IMAYO since 1861 1861-KYOTO

京都とともに KYOTO

千二百年もの間、都として在り続けた京都。古の豊かな感性、伝統と文化を守りながらも、新しい革新の息吹とともに常に進化しています。私たちはこの京都の地より、時を経ても褪せない時代に受け継がれてゆくものづくりの魂を込めて、日本、そして世界へと「本物の装飾品」としてのジュエリーをお届けしています。

女性の美を、150年彩り続けて

小間物屋として創業以来、女性を美しく華やかに彩るという私たちの使命は時代を超えても変わることはありません。和装を飾る櫛やかんざし、帯留からはじまり、西洋化の進む明治時代には、翡翠や珊瑚、ダイヤモンドをはじめとする海外からの宝石輸入をスタートしました。時流に応じた洋装にも映えるジュエリーを展開し、宝飾の世界を開拓し続けてまいりました。

京都の美意識

豊かな自然美と四季折々の情景に囲まれ、長い歴史の中で研ぎ澄まされた京都の美意識。そこで育まれた感性と現代的な感覚とが融合し、デザイナーは新たなジュエリーを生み出してゆきます。
伝統工芸やアーティストとのコラボレーションなど、さらなる美を追求し、そのイマジネーションは尽きることはありません。

百年基準の思いやり

今与職人に代々受け継がれている「自分たちは百年基準の商品を作っている」という初代工房長の言葉。最新技術を取り入れながらも、手づくりのぬくもりを忘れず、伝統の技に磨きをかけ一つひとつ心を込めておつくりしています。親から子へ、そして孫へと受け継がれる、愛されるクオリティを目指して。今与のジュエリーは、職人の技と心意気でつくりあげています。

おもてなしの心

企業理念である「おもしろのはなかざり」を、五感で感じていただける催しを企画しています。
京都の地に深く根ざした今与だからこそ実現できる、伝統文化や四季折々の趣向を凝らした特別な空間と贅沢な時間。
"五感で感じる至高のひととき"を味わっていただきたい、それが今与のおもてなしの心です。