IMAYO since 1861 1861-KYOTO

今与について ABOUT IMAYO

京都の五重塔として有名な東寺界隈、17代に亘り続く小間物屋「藤屋(ふじや)」の番頭であった今西與兵衛(よへい)が、主人清兵衛の娘きぬと結婚、暖簾分けを許され、1861年(文久元年)五条堺町にて創業したのが、「今与」の始まりです。
創業当時の店名は本家と同じ「藤屋」、今でも「萬小間物類 藤屋」と記された店看板が当時のまま残っております。戦中の接収により京都鳴滝への移転を余儀なくされ、暫く創業者の名に因み「今與商店(いまよしょうてん)」としておりましたが、1966年(昭和41年)法人改組の折に「今與(いまよ)」となり、登記上は現在にも至っております。
2012年(平成24年)創業150周年を迎えるにあたり、「今に、未来に、輝きを与える」達人を目指す集団として再定義、これを機に表記のみを「今与」とすることに致しました。私たちは、グローバルな人間力を磨きながら、企業理念にあります「おもしろのはなざかり」を誠実に実践し、本物のデザイン・クオリティを追究することにより、「今に、未来に、輝きを与える」達人を目指してまいります。